アトピー性皮膚炎改善の基本的考え方

病院(西洋医学)では、アトピー性皮膚炎にステロイド剤による
対症療法を実行して以来、すでに40年以上を経過しています。


しかし、患者さんは減少するどころか年々増加ており、

近年ではステロイド剤使用(副作用)による患者さんへの
大きな影響が社会的問題にもなっています。


それは今まで「正しい方法」とされていた「常識」に
大きな間違いがあるからではないでしょうか?!

「皮膚表面の症状を抑えれば、よくなるから」と
安易に薬剤を使っていませんか?!



特にアトピー性皮膚炎や喘息などは、

細菌やウィルス感染、組織変化など特定原因によるものと異なり、

「体質的要因」によるものとされています。

「体質的要因」とは簡潔に言うと、

体の機能が適切に発揮できていない状態です。



「体質的要因」に基づくアトピー性皮膚炎やぜんそくなどの

根本的解決には、

やはり「体質的要因」の改善が最も重要なことであり、

結果的に最も早く健康な状態になれるのです。


それには、栄養バランスの欠如、疲労、睡眠不足、精神的ストレス、
身体的ストレスなどが大きく影響していて、

実は「身体のゆがみ」も身体的ストレスの大きな要因
になっています。



川井筋系帯療法治療センターでの28年間の治験例の分析では、

アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者さんの95パーセント以上に、
共通した類型的な骨格形態(身体のゆがみ)があります。



すなわち、立位で体を前または後から見ると、

右の骨盤が上がり、右の肩が下がっています。

また、脊柱は胸部で左凸に弯曲しています。



atopic8.jpg

写真:改善前


atopic12.gif


この骨格形態は、生後2~3週間で発症している新生児と
成人であっても同様です。


*アトピー性皮膚炎患者さんの類型的な骨格形態(身体のゆがみ)


川井筋系帯療法治療センターでは、

この共通した不健康な骨格形態を可能な限り自然が設計した健康的な
形態に整復することで、全身の身体機能を適切に活性化させるとともに、

独自の生体科学理論の実践によって、人間が本来もつ自己自然治癒力
(免疫力および新陳代謝能力)を発揮できる体質に改善しています。


atopic9.jpg

写真:改善後(両肩、骨盤共にほぼ水平になる。)


ステロイド剤やプロトピック剤は、人工的に合成したホルモン剤で
免疫抑制(人間の自然治癒力を低下させる)作用が目的の薬物です。


しかし、川井筋系帯療法は、反対に免疫力(自然治癒力)を高めること
が目的であり、西洋医学とは治療法と目的が全く異なります。


薬剤に頼らず、アトピー性皮膚炎やぜんそく改善に高い実績があり、

これまでに大変多くの方々が、薬(化学化合物)のいらない
健康で丈夫な身体、日常生活を取り戻しています。


お子さんを薬剤漬けにしたくない親御さん、
病院でステロイド剤を勧められた方、
ステロイド剤を使用してもよくならない方、
ステロイド剤をはじめ薬剤を止めてもよくならない方など、

一緒にがんばりましょう!



*大勢います!アトピーを克服した方々(実証写真)


*子供から大人まで!薬に頼らずアトピー性皮膚炎を改善へ!!

30年の実績ある骨盤ゆらゆら整体:川井筋系帯療法治療センター
東京 横浜 船橋 さいたま新都心 名古屋 http://www.kawaikinkeitai.co.jp/



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