アトピー性皮膚炎慢性化の仕組みが解明?!

先日のニュースで

「アトピー性皮膚炎慢性化の仕組みが解明された」

との報道がされていました。


ダニなどのアレルギー物質が体内に侵入すると、

免疫細胞が働いてかゆみが生じると同時にたんぱく質「ペリオスチン」が
大量に生成され、「インテグリン」とよばれる別のたんぱく質と結びつく
ことで皮膚の炎症を増幅させアトピー性皮膚炎が慢性化することを、
佐賀大などの研究チームが発見しました。
 
研究チームは今後、「ペリオスチン」の作用を阻止する抗体を開発し
副作用の少ない治療薬の開発にとりかかる、としています。

この研究・発見が本当であれば、すばらしいことですよね。


でも、最近の過去20年を振り返っても、このような

『アトピー性皮膚炎の仕組み解明や原因の特定、遺伝子の発見、etc』

などの医学的研究発表は、たくさんありましたね。


ただ残念ながら、未だ病院では、炎症症状を抑える対処療法として、

免疫抑制剤であるステロイド剤やプロトピック剤、保湿剤など
の外用剤を塗布方法しかありません。。。。

 
そして、未だに多くの方々がその対処に苦しみ、

薬剤の過剰使用によってかえってアトピー性皮膚炎が重篤化して
しまっているケースや、アレルギーに対するアレルギー(過剰反応)
意識が横行し、子供を薬漬けにしてしまっているケースが増えています。


そもそもアトピー性皮膚炎や喘息などは、

細菌やウィルス感染、組織変化など特定原因によるものと異なり、

「体質的要因」によるものとされています。


「体質的要因」とは簡潔に言うと、

体の機能が適切に発揮できていない状態です。



このようなアトピー性皮膚炎は、

西洋医学が想定、模索しているような単一の原因によって起こるもの
ではなく、

いくつかの原因、要因が重なって起こっていると考えるのが自然
ではないでしょうか。

それには、栄養バランスの欠如、疲労、睡眠不足、精神的ストレス、
身体的ストレスなどが大きく影響していて、

実は「身体のゆがみ」も身体的ストレスの大きな要因
になっています。



川井筋系帯療法治療センターでの28年間の治験例の分析では、

アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者さんの95パーセント以上に、
共通した類型的な骨格形態(身体のゆがみ)があります。



すなわち、立位で体を前または後から見ると、

右の骨盤が上がり、右の肩が下がっています。

また、脊柱は胸部で左凸に弯曲しています。



atopic8.jpg

写真:改善前


atopic12.gif


この骨格形態は、生後2~3週間で発症している新生児と
成人であっても同様です。


*アトピー性皮膚炎患者さんの類型的な骨格形態(身体のゆがみ)


川井筋系帯療法治療センターでは、

この共通した不健康な骨格形態を可能な限り自然が設計した健康的な
形態に整復することで、全身の身体機能を適切に活性化させるとともに、

独自の生体科学理論の実践によって、人間が本来もつ自己自然治癒力
(免疫力および新陳代謝能力)を発揮できる体質に改善しています。


atopic9.jpg

写真:改善後(両肩、骨盤共にほぼ水平になる。)


アトピー皮膚炎を改善するためには、

患者さんそれぞれの栄養面や身体状況、生活状態などを
総合的に分析して本来の自然な身体の状態に戻していく
ことが最も大切なのではないでしょうか。



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