アトピー性皮膚炎とステロイド剤について

アトピー性皮膚炎とステロイド剤




アトピー性皮膚炎は、一般的(現在の西洋医学的)には、

アレルギー疾患(免疫過剰反応による症状)と考えられています。


そこで、病院ではアトピー性皮膚炎の対症療法として、

免疫抑制剤であるステロイド外用剤

過剰な炎症反応を抑えるのによく使われています。


アトピー性皮膚炎などで使用されるステロイド外用薬の強さは、
強い順に5段階に分かれます。




1.最強(strongest):
 デルモベート、ジフラール、ダイアコートなど

2.非常に強力(very strong):
 フルメタ、リンデロンDP、アンテベート、マイザー、ネリゾナなど

3.強力(strong):
 リンデロンV(VG) 、リドメックス、フルコートなど

4.中程度(medium):
 アルメタ、ロコイド、キンダベートなど

5.弱い(weak):
 プレドニゾロン、メドロール、デキサメタゾンなど



ステロイド剤は、人工副腎皮質ホルモンですから

過剰使用または長期間すると、副腎皮質ホルモン過剰状態と

それを抑制するためのネガティブフィードバック(抑制的反作用)が
起こります。


具体的に一般的によく見られる副作用症状を挙げてみました。

・皮膚の萎縮
・乾皮症ないし魚鱗癬様変化
・毛細血管拡張
・色素異常沈着
・酒さ様皮膚炎(赤ら顔)
・むくみ(特に顔)
・倦怠感
・うつ症状(気力低下、イライラなど情緒不安定など)
・低血糖症状

また、ステロイド剤は元々免疫抑制剤ですから、ヘルペスなどの感染症の
誘発および増悪も起こりやすくなります。



医学上、内服ステロイド剤に比べて、外用剤(塗り薬)は、副作用は少なく、
出ても局所的なものに限られるとされています。


では、現実にはどうでしょうか?!


局所から吸収されたステロイド剤は、末端の毛細血管から心臓に戻り
全身的に送られます。

特に顔は人目にさらされるためどうしてもステロイド剤にたよる方が
たくさんいます。

しかし、顔や陰部はステロイド剤の皮膚吸収率が高く、

腕での吸収率を1とした場合、

顔では約10倍、陰部では40倍の吸収率になる
と言われており、

ステロイド


特に副作用(皮膚の萎縮、毛細血管拡張、色素異常沈着、酒さ様皮膚炎
(赤ら顔)、むくみ(ムーンフェイス)など)が起こりやすい部位です。


本来、アトピーは体質的要因によるものですから、

大切なことは本来の体の機能が適切に発揮できるよう

体質改善をしていくことではないでしょうか。



もし、副作用と思われる症状が出ていれば、少しずつ減量していくと共に、

本来の体の機能が適切に発揮できるように体質改善をしっかり実行していく
ことをお勧めしたいと思います。




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アトピー&かゆみについてよくあるQ&A集

こんにちは、川井筋系帯療法治療センター総院長の川井太郎です。

現在、私はAll About Profile厳選専門家として、また、Yahoo!知恵袋
公式回答者
として、

みなさんの様々な症状や健康に関する悩み・質問に回答しています。

そこで、All About ProfileやYahoo!知恵袋の中で回答した
アトピー・かゆみについてよくあるQ&Aをまとめてみました。

ぜひご参考にしてください。



Q.アトピー?湿疹?:Yahoo!知恵袋


Q.体の痒みに付いて教えて下さい (湿疹):All About Profile


Q.私と息子、体がかゆくて眠れません (ガサツキ、乾燥肌):All About Profile


Q.体のかゆみ(じんましん):All About Profile


Q.顔に赤い斑点(特にかゆみなし):All About Profile


Q.体の痒み(温度差・血行不良による影響):All About Profile


Q.指の水泡の原因は?:All About Profile


Q.痒みが治りません。(産後の体質変化):All About Profile


Q.体の痒みは薬を飲んでいれば治るの?:All About Profile


Q.赤ちゃんの湿疹(乳児湿疹)に保湿剤は必要?:Yahoo!知恵袋


Q.母乳による湿疹(乳児湿疹):All About Profile


Q.ステロイド剤の長期使用(ステロイド剤の影響):Yahoo!知恵袋


Q.脱ステロイドの症状について:Yahoo!知恵袋


Q.脱ステロイドによるリバウンド現象(滲出液):Yahoo!知恵袋




*「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアル


*川井筋系帯療法ホームページ

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病院では教えてくれない「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」

川井筋系帯療法各治療センターには、

病院でよくならなかった様々な痛みや症状の
改善を求めて日本全国から患者さんが来院してます。

遠方にもかかわらず、薬に頼らないでアトピーを克服するため
各治療センターに通う方々も少なくありません。

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そこで、海外に住む日本人の方や遠方のため、
なかなか当治療センターに通うことができない方々からの強い要望で、

遠方の方のお役に立つように家庭でできるより実践的なマニュアルを
作成しました。

オンラインe-book 「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアルです。

 
このマニュアルは、川井筋系帯療法各治療センターでの30年の治療実績、
臨床研究をもとに、各治療センターで患者さんに実際に行なっている指導
などをまとめた形で書いております。

アトピーに対する間違った常識、特に、薬剤の安易かつ過剰な使用により
かえって体の機能が弱められてしまっている事実や、患者さんをはじめ
医師側の認識の変化、社会的環境・認識の変化、本来の自然治癒力の
大切さを理解していただき、一人でも多くの方に、本来の健康体を
取り戻してもらいたいと思い書きました。


アトピーを改善する鍵は、

自然治癒力(免疫力&新陳代謝能力)を適切に発揮できるように
することです。

そのために「最も重要な7つのこと(鍵)」をまとめてあります。


この「最も重要な7つのこと(鍵)」を知らない、理解していない、
上手く実践できていないために、多くの方がアトピーに悩み苦しみ、
薬漬けの泥沼に陥ってしまっているのです。


「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」では、病院では教えてくれない

この「最も重要な7つのこと(鍵)」についてわかりやすく、
また、実践しやすく解説してあります。

*内容一部紹介「アトピー性皮膚炎とステロイド剤について」


当治療センターでの患者さんでもそうですが、

アトピーの方の皮膚の変化の仕方やスピードは、
年齢や今までのアトピーの経緯(いつ頃からか、薬剤の使用状況など)、
現在の皮膚状態 (発症部位や、赤みやかさつき、かき傷の有無など)、
生活環境(食生活や睡眠時間、ストレス 状況など)により本当に様々です。


この点、何度もじっくりマニュアルをお読みいただき、皮膚のしくみや
自然治癒力(免疫力& 新陳代謝能力)を理解して、

あせらず、慌てず、心配せず、自分の「自然治癒力」というものを信じて、
がんばっていただきたいと思います。


この「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアルは、

私どもの直接販売ではなく、販売責任者「クオリティ」(担当:大黒圭太)
が管理する別サイトにて販売しております。

販売サイトはこちら 「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアル

 一般書籍に比べオンラインの簡易作成書籍ではありますが、
内容は川井筋系帯療法での治療実績と臨床研究からのフィードバック
ですので、 きっとお役に立つのではないかと信じております。


・お子さんを薬漬けにしたくない方
・病院でステロイド剤を勧められた方
・ステロイド剤を使用してもよくならない方
・ステロイド剤をはじめ薬剤を止めてもよくならない方
 など

ぜひ実践して健康的な肌を取り戻していただきたいと思います。

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インターネット限定特別販売 電子書籍

販売サイトはこちら

「アトピー性皮膚炎改善7つの鍵」マニュアル

一般の書店では手に入りません。悪しからずご了承ください。



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アトピー性皮膚炎の脱ステロイドとリバウンド

アトピー性皮膚炎の脱ステロイドとリバウンド


アトピー性皮膚炎でステロイド剤や保湿剤、ワセリンなどの外用剤を、

多く、または、長い期間、あるいは、効能の強い薬剤(特にステロイド剤や
プロトピック剤)を使っていた方は、

それらの薬剤を中止した場合(脱ステロイド、脱保湿)、中止後1~2週ぐらい
から皮膚の新陳代謝の過程が異常に激しくなる場合があります。

これが、いわゆる「リバウンド」)と呼ばれる現象です。


*アトピー性皮膚炎とステロイド剤について


具体的には、皮膚が赤く腫れ上がって激しく皮がむけたり、あるいは、
皮膚が分厚くなって突っ張り、シワになる部分が切れて血が出たり、
滲出液(薄い黄色い組織液)が出たりします。


また、実際の気温と皮膚感覚温度に狂いが生じ、皮膚は熱を帯び
汗もかいているのに、強い寒気を感じることもあります。


アトピーステロイドのリバウンド

《ステロイド剤のリバウンド例 下の写真と同一人物》


このような「リバウンド現象」の捉え方については、
様々な立場から様々な意見がありますが、

「ステロイド剤など薬剤の過剰使用による影響を排除して、

身体機能の自己コントロールを回復するための不可避的過程」


と評価することが昨今有力になりつつあります。


このような状態が少し治まっては再び激しくなるということを
しばらくの期間(1~2ヶ月から数ヶ月)繰り返します。


そして、体調管理がしっかりしていれば、ゆっくりとリバウンド状態は
治まってきます。


脱ステロイド、そして「リバウンド現象」の克服で

最も大切なことは、

体質改善も同時にしっかりと行なっていくこと!



単にステロイド剤や保湿剤の使用を中止しただけでは、
もともとのアトピーを改善することはできません!!



もともとアトピーは「体質的要因」によって起こってくるものです。


「体質的要因」とは簡潔に言うと、

体の機能が適切に発揮できていない状態です。


それは、栄養バランスの欠如、疲労、睡眠不足、精神的ストレス、
身体的ストレスなどが大きく影響していて、

実は「身体のゆがみ」も身体的ストレスの大きな要因になっています。

このような体調管理をしっかりして体質改善を同時に行い、
皮膚細胞の再生(新陳代謝)をしっかりと促していくことが、
最終的なアトピー克服には重要になのです。

アトピー完治

《当治療センターでのアトピー性皮膚炎改善例
上の写真と同一人物》


アトピーを克服するには、安易に薬剤(化学合成物)に頼るよりも、
まずしっかりと体質改善を図ることが大切ですね。


本気で「アトピーを改善、克服したいっ!!」と思ったら、
自然治癒力が適切に発揮できる状態に体質改善していきましょう!




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乾燥性アトピーの対処法(保湿剤の害悪について)

乾燥性アトピーの対処法

(保湿剤の害悪について)



アトピー性皮膚炎でお悩み方の皮膚状態は、

大きく2つに大別できると思います。


○ いつも皮膚の赤み(炎症)や滲出液(リンパ液)がでている方

○ 季節により皮膚症状が悪化する方・・・(季節性

・夏に汗などにより関節部などに皮膚が悪化する方(夏・悪化型)

・冬に乾燥により皮膚が剥けたり、手指が切れてしまう方(冬・悪化型)
 (「乾燥性アトピー」という言い方します)


*乾燥性アトピー 改善前の写真(20代女性 会社員)
 
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◎ 乾燥性アトピーの症状のつらさでお悩みの方も大勢います。

・空気などの乾燥により皮膚がカサカサ剥け、かゆみが強くなる。

・手指の関節部が切れてしまい、指が曲げられなくなる。

・入浴中の皮膚の落下、入浴後の皮膚のツッパリ。

・寒いところから暖かいところに入ると顔などが赤くなる。


◎ 乾燥性アトピーの原因の一つ

 人間は自律神経のコントロールで、
 皮膚細胞の再生を常におこなっています。
(これが新陳代謝といわれるものです)

 また、皮膚には乾燥を防ぐなどの役割の
 皮脂膜とよばれる、薄い油の幕を作ります。

 日によっての気温の差や一日の気温の寒暖の差が大きい季節には、
 自律神経コントロールが追いつきにくくなってくるなどで、

 末端血流量が阻害されたり、皮脂の分泌が出にくくなります。
 そのために、皮膚の乾燥がおこります。



◎ そこで対策としてしているのが・・・・

 乾燥性アトピー皮膚症状の方の多く方は、
 
 一般的に保湿剤などをよく塗っています。

 
 しかし、実はこれについては、正直あまりお勧めできません。

 なぜならば、人間には皮脂を自然に出せる機能があるのですが、

 外側から、定期的に保湿剤を塗ることにより、その機能が徐々に
 退化してしまう現象が起こるからです!

(これを「ネガティブ・フィードバック」といいます)

 

 本来、血液により皮膚細胞を作るために必要な『栄養素』と、
 『酸素』が運ばれます。
 
 必要な材料が運ばれ、新たな細胞が皮膚の下から出来上がり、
 上に載っている古い皮膚細胞が落ちていきます。
(これが皮膚の新陳代謝とよばれる、皮膚本来の再生過程です)

 
 新しい皮膚細胞は、弾力があり、皮脂の分泌も活発におこなえます。

 しかし、保湿剤などを塗ることにより、皮膚表面の細胞は
 剥がれ落ちにくくなります。
 
 
 一見、皮(皮膚)が落ちないためよく思えますが、

 実はダメになった古い角質が皮膚表面に残って、
 皮膚自体は弱くなってしまうのです!

(古い皮膚は非常に弱く、掻くとすぐに出血します)

 そのために、新しい皮膚細胞がでてこれない状態を作ります。
(新陳代謝の遅れがおきます)


◎ これら保湿剤により起こりうる害悪として

1.自分の皮脂の産生能力低下を起こし、
  より保湿剤を塗らないとより乾燥してしまう
  皮膚の状態になってしまう。
 (ネガティブ・フィードバックが起こる)


2.保湿剤により古い皮膚が剥がれ落ちにくくなり、
  新しい皮膚が表面にでにくくなる。
 (新陳代謝の遅れ、皮膚構造の脆弱化をおこす)
 


では、本当の対策としてはどうしたらよいのか??


当院で患者さんに提案、実践しているのが、

1.皮膚に塗っている保湿剤の量を減らしたいくことです。
 (皮膚状況にあわせ使用量の減量をしていきます)

  新しい皮膚細胞を出やすい環境を整えます。 
  皮脂の分泌が出やすいようにします。


2.体の歪みに少なくすることにより、
 (骨盤ゆらゆら体操・施術をする)

  血液の流れを阻害する筋肉の過緊張を取り除き、
  末端までの血流の流れを良くし、細胞の材料を運び、
  皮膚の再生を促します。
  
  また、体の歪みが取れることにより、自律神経も安定します。


3.入浴をし、古い角質層を落とします。

  (皮膚状況により、できれば石鹸を使い汚れを落としてください)
  古い皮膚が落ちることにより新しい皮膚をでやすくします。


4.食事、睡眠、など基本的な生活をしっかりする。

 (食事・・・栄養のバランスが重要です。
  細胞の材料がないと新しく細胞が出来上がりません)
 (睡眠・・・寝ている間に皮膚細胞が出来上がります。
  時間が短いと必要な細胞ができません) 


5.寝る前などに手指のマッサージなどを毎晩します。

 (血液の循環を良くして寝るこことにより、さらに細胞を作りやすくする)


・これらいくつかの対策を同時へ平行しておこないます。
(注意:どれか一つでも不完全では良い結果えられません)


*乾燥性アトピー 改善後の写真(20代女性 会社員

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肌に自然な潤いと艶やかさが戻った。



◎ 川井筋系帯療法治療センターでは、

 いろいろな物(保湿剤など)を体に入れることにより、
 乾燥性アトピーを良くするのではなく、

 できるだけ、
 その方の本来自然に備わっている能力を引き出すことにより、
 皮膚症状が改善されます。

 適切な対策をとる事により、多くの人が健康な皮膚を取り戻しています。



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アトピー体質と遺伝性

アトピー体質と遺伝性




一般的に、「アレルギー体質・アトピー体質は、遺伝性がある」
とよく言われます。


今日は、アトピー性皮膚炎で悩んでいた

お母さん34歳、長男小学2年生、次男3歳

親子3人の施術の感想を紹介します。




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親子3人(息子小2、年中)で通っています。

週2回が金銭的に辛いのですが、

今までやってきた様々な治療な中で、1番効果が速くて、分かりやすいので、
頑張っています。



年末、年始にしばらく留守にしたのと、お店のお休みで
期間があいてしまった時があり、
時期的に暴飲暴食してしまった事もあり、
症状が後戻りしてしまい残念でした。

続ける事に意味があるのだなと思いました。


いつも下の子どもがさわがしいので、
他のお客様に申し訳なく思っています。

先生方がかわいがってくださるので、
1度も行きたくないと言う事もありませんし、

生活の一部になっています。


下の子どもでもゆらゆらされている間、
静かにしていられる様になってきたのは、
心地悪い施術でないという事ですね。

大人の私は、気持ちよく脱力出来るので、よい癒しとなっています。

早く卒業したいような、いつまでも通いたいような+++ 気持ちです。




アトピー性皮膚炎の遺伝性について

医学会では、アトピー体質の遺伝因子について多くの論文がだされ
議論がなされています。

しかし、未だ明確な科学的根拠がないのが現状です


ところで、みなさんもご存知のように、

親子の間で顔立ちや後姿、振る舞いなどが似ているように

遺伝的に骨格形態も同じ様 に似てきます。 


川井筋系帯療法治療センターの独自統計では、

アトピー性皮膚炎や喘息の方は、

共通した「身体のゆがみ」型をしています。



そして、その「身体のゆがみ」を整えることによって、
アトピーや喘息は少しずつ改善されていきます。



お父さんお母さん、あるいはお爺ちゃんお婆ちゃんなどに

アトピーや喘息などの症状をもった方がいれば、


骨格形態の遺伝結果として、

お子さんにアトピーや喘息などの症状が出やすい

可能性が十分に有ると言うことです。



もしかしたらそうかもと気づいた方は、

川井筋系帯療法治療センターに是非ご相談してください。



アトピー性皮膚炎の薬に頼らない治療法



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アトピー性皮膚炎慢性化の仕組みが解明?!

先日のニュースで

「アトピー性皮膚炎慢性化の仕組みが解明された」

との報道がされていました。


ダニなどのアレルギー物質が体内に侵入すると、

免疫細胞が働いてかゆみが生じると同時にたんぱく質「ペリオスチン」が
大量に生成され、「インテグリン」とよばれる別のたんぱく質と結びつく
ことで皮膚の炎症を増幅させアトピー性皮膚炎が慢性化することを、
佐賀大などの研究チームが発見しました。
 
研究チームは今後、「ペリオスチン」の作用を阻止する抗体を開発し
副作用の少ない治療薬の開発にとりかかる、としています。

この研究・発見が本当であれば、すばらしいことですよね。


でも、最近の過去20年を振り返っても、このような

『アトピー性皮膚炎の仕組み解明や原因の特定、遺伝子の発見、etc』

などの医学的研究発表は、たくさんありましたね。


ただ残念ながら、未だ病院では、炎症症状を抑える対処療法として、

免疫抑制剤であるステロイド剤やプロトピック剤、保湿剤など
の外用剤を塗布方法しかありません。。。。

 
そして、未だに多くの方々がその対処に苦しみ、

薬剤の過剰使用によってかえってアトピー性皮膚炎が重篤化して
しまっているケースや、アレルギーに対するアレルギー(過剰反応)
意識が横行し、子供を薬漬けにしてしまっているケースが増えています。


そもそもアトピー性皮膚炎や喘息などは、

細菌やウィルス感染、組織変化など特定原因によるものと異なり、

「体質的要因」によるものとされています。


「体質的要因」とは簡潔に言うと、

体の機能が適切に発揮できていない状態です。



このようなアトピー性皮膚炎は、

西洋医学が想定、模索しているような単一の原因によって起こるもの
ではなく、

いくつかの原因、要因が重なって起こっていると考えるのが自然
ではないでしょうか。

それには、栄養バランスの欠如、疲労、睡眠不足、精神的ストレス、
身体的ストレスなどが大きく影響していて、

実は「身体のゆがみ」も身体的ストレスの大きな要因
になっています。



川井筋系帯療法治療センターでの28年間の治験例の分析では、

アトピー性皮膚炎やぜんそくの患者さんの95パーセント以上に、
共通した類型的な骨格形態(身体のゆがみ)があります。



すなわち、立位で体を前または後から見ると、

右の骨盤が上がり、右の肩が下がっています。

また、脊柱は胸部で左凸に弯曲しています。



atopic8.jpg

写真:改善前


atopic12.gif


この骨格形態は、生後2~3週間で発症している新生児と
成人であっても同様です。


*アトピー性皮膚炎患者さんの類型的な骨格形態(身体のゆがみ)


川井筋系帯療法治療センターでは、

この共通した不健康な骨格形態を可能な限り自然が設計した健康的な
形態に整復することで、全身の身体機能を適切に活性化させるとともに、

独自の生体科学理論の実践によって、人間が本来もつ自己自然治癒力
(免疫力および新陳代謝能力)を発揮できる体質に改善しています。


atopic9.jpg

写真:改善後(両肩、骨盤共にほぼ水平になる。)


アトピー皮膚炎を改善するためには、

患者さんそれぞれの栄養面や身体状況、生活状態などを
総合的に分析して本来の自然な身体の状態に戻していく
ことが最も大切なのではないでしょうか。



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子供のアトピー性皮膚炎

子供のアトピー性皮膚炎
 

6月の梅雨時期に入り、雨の日が続き湿気も多くなり 
アトピー性皮膚炎の方は過しずらいかと思います。 

この時期は、季節の変わり目や気圧の変化などにも影響を受けるため 
アトピー性皮膚炎が一時的に悪化する事も少なくありません。
 

 
   20130711182812.jpg



特に子供は大人と比べて体温が高く、よく動くため発汗しやすいので 
汗によるかゆみに注意し、親御さんが対策を取ることが必要になります。 

その汗によるアトピー性皮膚炎を悪化させない対策として、具体的には
 

o薄着を心がける

 汗をかきやすい時期ですので、なるべく風通しの良い服を着せてください。

 また、重ね着も熱がこもる場合が多いので、特に体調が悪くなければ
 控えるようにして、薄着を心がけてください。 

 
o保冷剤などで一時的に冷やす

 かゆみの信号の伝達を遅らせる為に、かゆみの強い部位を保冷剤などで
 一時的に冷やす事で体感的なかゆみの度合いが弱くなります。

 ただし、長時間冷やすと筋肉が硬くなり、血流阻害が起きますので
 注意してください。

 
oこまめに汗をふき取る

 汗をかくことでかゆみが増すのは、汗による刺激も原因のひとつです。

 汗をそのままにしておくと皮膚の中に溜まり、細菌が繁殖しやすくなるので
 濡らしたタオルやティッシュなどでふき取ってあげてください。


o身体の歪みを整えて免疫力を上げる

 当治療センターの30年にわたる治験例の分析結果から
 ほとんどのアトピー性皮膚炎の方には共通した身体の歪みがあります。

 その身体の歪みを整えることで免疫力や新陳代謝能力を高め
 人間が本来もつ自己自然治癒力を十分発揮できる体質に改善し
 その結果アトピー性皮膚炎も改善していきます!


また、ステロイドや保湿剤などを使用されているお子さんは
 
薬剤が皮膚を密閉して空気を遮断し、皮膚の新陳代謝を
阻害してしまうので、

お風呂に入ったらタオルと石鹸を使用し、表面に着いた薬剤や汗などの
汚れをしっかり洗い落とす事が重要です

 

今回は、小学5年生男子のお子さんを持つ親御さんから 
アトピー性皮膚炎の改善の感想を頂いたのでご紹介したいと思います。
 

      img004_20140624171803f28.jpg


 
==========================================================

息子は突然アトピー性皮膚炎になり、皮膚科に行き塗り薬をもらい
 
朝・晩塗っていたのですが、その薬を塗らないと痒く、皮膚は赤くただれ 
 
最初は首回りだけだったのですが、手足にも広がり、どうしようかと
 
不安になっていた時、インターネットで川井筋系帯療法を知り
 
すぐに予約をとり、受診しました。
 
体の歪みの事など丁寧に説明していただき、1週間に2度のペースで通院し
 
すると、日に日に体の痒みも減り、肌もきれいになってきました。
 
まだ1ヶ月半くらいしか経っていませんが、今は薬なしでも問題のない
 
状態です。こんな短期間できれいにしていただき
 
子供も私も大変感謝しております。

==========================================================

子供(特に乳幼児)の頃は、様々なウイルスや細菌に感染する事で
免疫力をつけ、丈夫な大人に成長してゆきます。

その大切な時期に免疫抑制剤である「ステロイド」や「プロトピック」などを
安易に使用し続けてしまうと、大人になっても免疫力が上がらずに
身体が弱い、虚弱体質のままになってしまうおそれがあります。
 
そして成人後、仕事のストレスや生活リズムの乱れなどから
アトピー性皮膚炎が再発するケースが多いことからも
いかに幼少期のアトピー性皮膚炎対策が重要かが分かりますよね?


 
子供のアトピー性皮膚炎を改善するには
 
まず親御さんの理解と協力が必要不可欠です!

お子さまのアトピー性皮膚炎でお悩みの方は

お近くの治療センターまでご相談ください!!
 
 
大勢います!アトピーを克服した方々(実証写真)

 
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子供から大人まで!薬に頼らずアトピー性皮膚炎を改善へ!!

病院でよくならなかった人の為の整体院:川井筋系帯療法治療センター
http://www.kawaikinkeitai.co.jp/atopy/


東京渋谷のアトピー整体院:川井筋系帯療法・東京治療センター

横浜のアトピー整体院:川井筋系帯療法・横浜治療センター

船橋のアトピー整体院:川井筋系帯療法・船橋治療センター

札幌のアトピー整体院:川井筋系帯療法式・札幌センター(ヤマヤセラピー)

大宮のアトピー整体院:川井筋系帯療法式・大宮センター(にいのみ整体院)

名古屋のアトピー整体院:川井筋系帯療法式・名古屋センター(ふくやす整体院)



ステロイ剤に頼らずアトピー性皮膚炎を改善へ

ステロイド等を使わずにアトピー性皮膚炎を改善!

先日、『なぜアトピー性皮膚炎が整体で改善するのか?』という
お話をしましたが、今回はもう少し詳しくお話しをしたいと思います。

もともと、アトピー性皮膚炎体質的要因によって
皮膚に過剰な炎症症状が起こるものなのですが、

「薬」と呼ばれるステロイド剤や保湿剤などの
化学合成物を過剰に使用していたり、長期間使用し続けたり
していると、「薬」自体が効かなくなってくるばかりでなく

元来身体に備わっている『免疫システム』や『自己調整能力』を
狂わせることになってしまいます。

ですから、アトピー性皮膚炎を克服するにはまず、
ステロイド剤などに頼るのではなく体質的要因を改善し
『免疫システム』や『自己調整能力』が適切に
発揮できるようにしていくことが大切なのです。

   アトピーによるかゆみ

川井筋系帯療法治療センターでは30年以上に渡る研究により
アトピー性皮膚炎の症状が出ている方の9割以上が
『右の骨盤が押し上がり、右の肩が下がる』という特徴的な
『身体のゆがみ』があることが分かっています。

このアトピー性皮膚炎特有の『身体のゆがみ』を川井筋系帯療法では
『右筋系帯』と呼んでおり、骨盤や股関節の角度や身体全体の
筋肉の緊張を弛め、骨格を整えるように施術していきます。
これにより、身体の機能が適切に発揮できるようになり、
アトピー性皮膚炎も改善していくのです。


  kinkeitai right


今回は、生まれつきアトピー性皮膚炎の症状があり
ご自身でも『ステロイド剤は使いたくない!』と
思いつつも、お仕事の関係上、仕方なく処方される
ステロイド剤を使用されていた30代の
女性患者さんの体験談をご紹介したいと思います。

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kansou2

★━……────────────────────────────……━★

私は、生まれついてのアトピーでした。

一旦落ち着くも、20歳前後で東京で一人暮らしを
するようになってから悪化。

『なるべくステロイドは使わないように。』と
頑張ってはみたものの、仕事への影響もあり、また、
病院に行ってもステロイドを出されるばかりなのもあり、
次第にステロイドを使用するようになってしまいました。

ステロイドをうまく使って段々使わなくすればいい。』と
多くの医者に言われましたが、結局ずーっとステロイド
使い続ける現実が嫌になり、脱ステを決意しました。

半年ほど続け、脱ステだけではいまいち好転しないので、
独断で脱保湿を始めました。その途端にリバウンドが
ひどくなってしまい、あっという間に動くのも歩くのも、
何をするにも辛い、痛い、という状況になってしまいました。
全身ぐちゃぐちゃで酷い有様でした。

自分でも『もう限界!』と思った時、ネットを見てこちらに
駆け込みました。

初めて施術を受けた日、帰りの電車の中で既に
手足の先まで暖かく、かゆみやストレスでほとんど
毎日眠れなかったのに、その日は朝までぐっすりと
眠れました。

『これは合っているカモ!』と思い、通院しました。

皆さんがとても暖かく見守ってくれ、また、行く度に
『良くなった!』『もうすぐ!』と励ましてくれるのが
心強かったです。

リバウンドが酷くなった時は『何年かかるんだろう・・・』と
不安でしたが、ピークは2~3ヶ月もなく、驚くほど
スムーズに皮膚が戻りました。

今もステロイド剤は勿論、保湿剤も使っていません。

気温や体調、食事などで荒れることはありますが、
普通に仕事をして普通に生活が出来ています。

川井筋系帯療法の皆さんのお陰です。
本当にありがとうございます!

★━……────────────────────────────……━★

川井筋系帯療法に来院されるアトピー性皮膚炎
患者さんは主症状であるアトピー性皮膚炎以外にも
皮膚の荒れによる「痛み」や「かゆみ」から生じる
「ストレス」「睡眠不足」などにも悩まされています。

しかし、施術を継続していくのに伴って改善に向かっていきます。

       
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    (骨盤を中心とした全身施術風景)


施術はソフトで無理がないので、小さなお子さんから
ご年配の方まで安心して受けられますよ!


薬剤を使用しないアトピー性皮膚炎の改善なら

お早めに当治療センターまでご相談ください!!


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「薬」=化学合成物である!!

「薬」の誤った使いすぎを自覚しましょう!

 「薬」=化学合成物である!


健康肌を取り戻すために最初に重要なことは、

実は、「薬」が自然治癒力を弱めているということを

よく知ることです。


何よりも、単純な肌の乾燥を、病的な「アトピー」に変えてしまった

「薬」の真実を知ることが大切でしょう。

アトピー性皮膚炎女性1


病院で治療に使われている薬剤は全て、

化学的に合成されたもの=化学合成物です。



「薬」という響きのよい言葉を聞けば、「病を治してくれるもの」だと考えがちですが、

薬剤は全て、化学的に合成されたもの=化学合成物であり、

むしろ、『化学合成物』と言った方がストレートな呼び方でしょう。


そして、病院で 「『化学合成物』をあげますので、

一日3回たっぷり体に塗ってくださいね!」

と言われたら、

あなたはどうで思うでしょうか?!



小児科で、自分の大切な赤ちゃん、子供に、

「毎日毎日『化学合成物』をたっぷり塗ってあげてくださいね!」

と言われたら、

あなたはどうで思うでしょうか?!



「ええっ!!ちょっとまってください!

そんなに塗って大丈夫ですか?」って

思いませんか?!



「ちょっとまってください!

うちの大切な子どもにおかしなことを言わないでください!」って

思いませんか?!




医薬品が発売されるまでには、数々の試験と動物実験を経て臨床実験によって、
国の認可基準を満たしたものだけが患者の手に渡ります。

しかし、医薬品は、「化学合成物」ですから、多かれ少なかれ、必ず副作用があります

副作用があるからこそ、その使用には、人体の仕組みや化学合成物について
一定の専門知識を備えた医師や薬剤師の管理が、原則として必要となるのです。

にもかかられず実際には、

薬剤(化学合成物)使用について医師や薬剤師の個別具体的な管理・指導があまりなされず、
症状で悩み、なんら専門的知識無く、「薬」は病を治してくれるもの!と単純に思っている
患者さんの手元に渡っています。


また、確かに、医薬品(化学合成物)は、一応国の認可を得ていますが、

事前に長期間・継続的にその医薬品(化学合成物)を人体に投与した事実のないまま
処方されているのが現実です。

特に現在、アトピー患者さんに処方されているステロイド剤やプロトピック剤などは、

未だ歴史が浅く、長期間・継続的に使用した場合にどのようなことが起こるか?

いわば生身の人間をつかった壮大な実験を試みていると言っても大袈裟ではないでしょう。



もしあなたが、

化学合成物を使用しないでアトピー性皮膚炎の改善を

望んでいるなら

お早めに当治療センターまでご相談ください!!


アトピー性皮膚炎女性2

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